まるで3歳児?!AI搭載のかわいいロボットCOZMOが登場!


本格的なAIを搭載したかわいいロボットおもちゃ「COZMO」がタカラトミーからこの秋に発売されます。

いままでのロボットおもちゃと何が違うのか、見てみましょう。

COZMOの本格的なAI

COZMOには環境を認識したり感情を適切に表現できる高度なAIが搭載されています。

たとえば一緒にゲームをしてCOZMOが負けると悔しがったりするのです。

COZMOは正面に小さなディスプレイがついていて、ブルーの模様が映し出されますがそれが目のように感情表現を表します。

にっこり笑っているように見えたり、悲しそうだったり、怒っているように見えるのです。

本体を掴んでブンブン振り回した後に床に置くと、目がまわるので怒って不機嫌になったりします。おもしろいですよね。体を震わせて全身で感情表現をします。

何度も繰り返すと性格の悪い子になるのだとか。

この感情表現を実現しているのがアニマトロニクスという技術です。

「カーズ」というレーシングカーを主役にしたディズニーピクサーのアニメ映画がありますが、そのカーズの動きをラジコンに搭載させたようなおもちゃがあります。

その動画がこちらです。まるでCGのようで驚いてしまいます。

この技術がCOZMOに応用されており、ロボットでありながら生き生きとした表情を与えています。

COZMOの遊び方

そんなCOZMOはどのようにして遊ぶのでしょうか。

COZMOの見た目は人やキャラクターの形をしておらず、どちらかというとショベルカーなどの工事現場の重機を丸っこくしたような見た目をしています。

あまり愛嬌のある見た目とは言えませんが、前述したように正面にあるディスプレイが顔のような役割を果たしており、動き出すと愛嬌たっぷりなのです。

セット内容はCOZMO本体とパワーキューブというCOZMOが持ち上げて運べるキューブが3個、あと充電ドックです。

もともと搭載されているいくつかのゲームのほか、COZMOの行動を遊び手が自分でプログラミングをしてパワーキューブを運ばせたりするといったことができます。

ちなみにCOZMOが運べるのは2個までで、3個運ばせようとすると・・・怒ったりすねたり、しまいにはちゃぶ台返しをして不敵に大笑いをします!

この様子を映した動画を共有したかったのですが限定公開になっていたので、興味ある方はYoutubeを探してみてくださいね。

まるでやんちゃな男の子みたいなキャラクターです。本当に生きて命が宿ってるみたいに見えますよ。

気になるCOZMOの価格は税別26980円で、発売予定は9月23日と発表されています。

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