ドビードローンなら自撮りで追跡撮影もできる!充実の機能と画期的な特徴とは?


ドビードローン、とは、最近大きな注目を集めている、いわゆるドローン(マルチコプターと言われる遠隔操縦のラジコンヘリ)で、「DOBBY」というシリーズです。

ZERO TECHという会社から発売されています。

ドビードローンの特徴や今までのドローンとの違いをご紹介します。

ドビードローンの画期的なデザイン

この、ドビードローンの大きな特長は、「軽くて、小さくたためる」ということです。

ドローンを家電量販店などで見たことのある方ならお分かりだと思いますが、ドローンは、案外、大きなものが多く、気軽に買うのは躊躇してしまうようなサイズのものも少なくありません。

また、サイズ自体は小さくても、4つ(場合によっては6つ以上のことも)のプロペラが外側に張り出しているため、折ってしまわないように、取扱いには神経を使いそうな形をしているものが多いです。

しかし、ドビードローンは、この点を画期的なデザインで解決しています。

ドビードローンは4つのプロペラの付いているアームを折りたためるようにすることで、メガネケースや弁当箱のような形に折りたたむことが出来ます。

しかも、プロペラが外型に飛び出さないようになるので、持ち運んでいるうちに壊してしまう心配を、かなり小さくしているといえるでしょう。

ドビードローンは重量もすごい

また、ドビードローンは199gという、非常に軽い重量を実現しています。

そして、この199gという数字が、非常に重要な意味を持つようです。

なぜかというと、200gより軽いと、いわゆるドローンの規制法の対象にならず、飛ばす事に対しての規制があまりかかっていないとのことです。

過去に、官公庁の建物にドローンが落下するなどして、日本でのドローンの飛行はかなり厳しく制限されることになってしまいました。

過剰な規制なのかは分かりませんが、ともかく、自由にドローンを飛ばせる世の中でなくなってしまったのは確かです。

200g以下であれば、比較的自由に飛ばせるようですが、周りの人などに迷惑をかけないように、十分注意が必要です。

軽くするため、バッテリーは1回9分しか飛行できないようですが、USBで充電が出来るので、モバイルバッテリー等で充電できそうです。

機能面の充実も見逃せない

これだけ軽量で小さなドビードローンですが、機能面では、非常に優秀です。

まず、カメラを搭載していて、フルHD、30fpsの動画と、 4k解像度での静止画撮影が出来ます。実際の写りの良さは解像度だけでは決まりませんが、少なくとも期待のできる基本性能ではあるといえます。

また、スマホのアプリを介してコントロールするようですが、ホバリング(空中静止)や顔認識機能、指定したターゲットを追跡して撮影する機能などを搭載しています。

自分を追跡させることで、ドビードローンを、無人カメラマンのように使って自撮りすることも可能となっています。

また、スマホのアプリでは、撮影した写真や動画をスマホに取り込めるのはもちろん、他のドビードローンのユーザーがアップロードしたものを見ることも出来る、専用のSNSもあります。

他の人の楽しい映像をみたり、上手な使い方を他の人から学んだりすることもできそうです。

ラインナップは、スタンダード版とデラックス版があり、スタンダード版は約50000円、デラックス版は、約55000円となっています。

軽さの割にはなかなかのお値段かもしれません。しかし、数千円の安物とは一線を画すということでしょう。気軽にドローンを使うパッケージとして、信頼性を予感させます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする