リアルすぎ!本物みたいな泳ぐフィッシュロボットが話題に!


尾びれを使ってリアルに泳ぐ姿がまるで本物みたいな魚ロボットMIRO(マイロ)を紹介します。

イベントや飲食店で見かけたことがある人もいるのではないでしょうか。

その動きには誰もが驚きの声を上げています。

MIROの動きがすごい!

実はこの魚ロボット、日本のものだと持っている人も多いかも知れませんが、実は韓国の企業が開発したロボットなのです。

AIが搭載されたこの魚ロボットは、赤外線センサーで互いにぶつからないように動き回り、充電式で自律的に泳ぎます。

AIで学習しながらすいすいと泳ぎ続けることが出来るということで、その涼しげなすがたにはつい目を奪われてしまいますね。

胴体部分には関節が2つあり、本物の魚のようなリアルな動きを再現しています。

見た目はとてもカラフルな赤やゴールドで、動きは本物の魚のようですが、色や質感は非現実な仕上がりになっています。

というのも、最初は見た目もリアルな柄だったそうなんですが、「気持ち悪い」という感想があり、今のようなデザインになったのだとか。

あまりにもリアルすぎると不気味に感じるのかも知れません。

今のデザインはメカっぽくてかっこいいですね。LEDで光ったりするのでなかなか派手です。

自動遊泳させるだけでなく、Bluetoothで通信し、スマホやパソコンから操縦することもできるそうです。

口の部分にカメラが搭載されたモデルもあります。

本来は観賞用ですが、災害用にその技術を活かせたらすごいことになるかも?!

サメなどの大きい物や群れで泳ぐものを今後開発してくような情報もあり、ロボットフィッシュの水族館ができたら面白そうですね。

開発元であるAIRO社の公式サイトには錦鯉のイラストとComing Soonの文字があり、次にリリースされるのは錦鯉なのかも知れません。

MIROの値段は?

気になるMIROのお値段なんですが、買うと75万円~。レンタルは2万円~ということです。なかなかのお値段ですね。

日本で購入したのはホテルやお寿司屋さんだそうで、まさかのお寿司屋さんの発想には驚きです。

でも、お客さんはびっくりして喜ぶかもしれませんよね。なんといっても話題性があります。

レンタルはイベントやお祭りが多いのだそうで、今後目にする機会も増えてくるかも知れませんね。

人気漫画の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で錦鯉のロボットが出てくるシーンを思い出した人も多いのは?

両さんが大原部長の大事な錦鯉を逃がしてしまい、それをごまかすために中川エレクトロ事業部開発の魚ロボットで忠実に再現しようとする荒唐無稽なエピソードですが、本当にフィッシュロボットが誕生する時代になったのですね。

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