「変なホテル」の東京・大阪出店が判明!海外展開も!


変なホテル」といえばハウステンボスが開業したロボットが接客するホテルとして有名ですね。

2015年7月に長崎で1棟目がオープン、2017年3月16日に舞浜東京ベイがオープンしたばかりです。

さらに東京・大阪・台湾出店する方針が、13日の決算発表会で明らかにされたそうです。

「変なホテル」出店計画

今後1年以内をめどにオープンとのことなので、すでに具体的な計画が進んでいそうですね。

東京・大阪では100~200室の規模が想定されているそうです。

オリンピックもありますし、カジノの計画もありますから、立地がどこなのか非常に気になるところですが、具体的には明かされませんでした。

長崎はハウステンボスと言う巨大テーマパークのすぐ近く、舞浜はディズニーランドの近くですから、ホテルに期待されているのはエンターテイメント性ですね。

でも、新規出店地はビジネス街のド真ん中に作る可能性があるとのこと。

「変なホテル」が何を仕掛けようとしているのか、とても興味深いですね。

「変なホテル」はどんなホテル?

これまでの「変なホテル」がどのようなものなのか、ちょっとしらべてみました。

「変なホテル」の「変」は変わりつづけることを約束すると言うコンセプトからとられているのだそうです。

決して奇妙奇天烈な変を意味しているわけではなかったんですね。

「変なホテル」はロボットがすべて接客をします。クロークはアーム型ロボット、受付は女性の人型ロボットに、恐竜のロボット。チェックインは彼らが行います。

ポーターロボットが荷物はこび、部屋まで先導してくれます。お部屋につくとベット脇に小さなコミュニケーションロボットがいて、電気をつけてくれたり、時間や天気を教えてくれます。

内装は奇をてらったものはなく、落ち着いた清潔感のあるスタイリッシュな内装です。

室内は人感センサーが働いているため点灯・消灯を自動で行い電力消費を抑えています。

人間のスタッフは10名ほどしか配置されていないそうで、人件費とコストを抑えた世界一生産性の高いホテルの姿がそこにはあります。

「変なホテル」の宿泊料金は?

ハウステンボス直営は大人1名の素泊まり料金が7~8000円程度とリーズナブルです。

舞浜東京ベイでは5000円台のプランもあるようです。

ディズニーランドから徒歩圏内でお城や花火も見える客室がこの値段ならかなり格安と言えるのではないでしょうか。

まとめ

数年前にテレビで「変なホテル」が紹介されていたときは、正直なぜこんなものを作ったんだろうと思いましたが、時代を先取りしていたんだなと今は思いますね。

今のところ「変なホテル」への宿泊はエンターテイメントの一部のような雰囲気ですが、ロボットの接客でホテルに宿泊するのが当たり前になるのも時間の問題でしょう。

漫画やアニメで見たような世界が現実のものになりつつあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする