見守りロボットと光回線のセット提供「光BOCCO」をNTTが開始


小さいお子さんがいて働いている親御さんが子供の帰宅や行動を見守ったり、遠くに暮らす高齢の家族の見守りなどに活躍する見守りロボットBOCCO

東日本電信電話株式会社または西日本電信電話株式会社が提供する光回線の契約でこのBOCCOがもらえる光BOCCOというサービスの提供が9月1日からはじまります。

光BOCCOの料金は?

光回線とプロバイダ契約で月額利用料が戸建て向け5300円、集合住宅向けで4300円となっています。

無線LANのオプションはルーターのレンタル料として月額300円が必要です。

加入特典としてBOCCO一台が進呈されます。

BOCCOの販売価格は税込みで31320円なので、無料で1台もらえるのはお得ですね。

BOCCOで何が出来るの?

BOCCO本体ではWifiを使って伝言メッセージのやりとりが可能です。

テキストと音声両方が使えるので、仕事中で電話を掛けられなくても子供と伝言のやり取りをすることができます。

スマホを使いこなす世代には必要ないかもしれませんが、小学校低学年のお子さんや、スマホなど触らない高齢の家族がいる方にとっては使い勝手が良いのではないでしょうか。

さらに別売りのセンサーと組み合わせることで帰宅の確認や鍵のロックの確認、熱中症予防などが行えるようになります。

センサーは3つあり、カラフルな積み木のような可愛い見た目です。

それぞれ税込み4298円です。

振動センサ

赤いBOXの振動センサは玄関扉に取り付けることで、ドアの振動を感知し通知をスマホに送ります。

子供が家に帰ってきたことが確認できるので安心ですね。

鍵センサ

青いBOXの鍵センサは玄関扉の鍵のところに取り付けて使用します。

鍵の開け閉めをスマホに通知してくれるほか、鍵がしまっているかどうかもスマホから確認することが可能。

あれ?カギ閉めたっけ?といつも不安になってしまう人から好評のようです。

部屋センサ

新しく発売された部屋センサは緑のBOXです。

ペットや高齢の家族の熱中症が心配だ、という人はこの部屋センサを利用しましょう。

部屋の温度と湿度を計測し、熱中症の危険度をモニタリングします。

警戒度が上がった時にはスマホへ通知してくれるので、外出先や遠く離れた場所からも熱中症の予防対策が可能になります。

また、電気をつけたり消したりするごとに、「明るくなりました」「暗くなりました」と通知してくれるので、生活リズムの把握にも役立ちます。

BOCCOが見守る、つなぐ。家族のコミュニケーション
BOCCOとは、ユカイ工学という会社が開発したロボットです。 「ボッコ」といえば有名なのが、星新一による、「ボッコちゃん」という、...

既存のフレッツ光ユーザーでも光BOCCOへの申し込みができて、回線工事なども不要なので、小さなお子さんがいる方や遠方に暮らす高齢の家族がいる方は検討してみてはいかがでしょうか。

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