ロボット掃除機を日立が作ったらこうなった!minimaruの特徴と実力とは?


ロボット掃除機は、最初の頃は珍しい製品でしたが、今やすっかりおなじみの家電製品の一つになりました。

現在では大手家電メーカー各社からも発売され、それぞれの会社が特徴ある製品を発売しています。

ここでは、日立から発売されているロボット掃除機について、ご紹介します。

日立が開発したお掃除ロボットの特徴は?

日立のロボット掃除機は、「minimaru(ミニマル)」という名前の、円盤型の製品です。

その大きな特長は、まさに名前の通り、小さい、ということです。

幅が25センチ、高さが9.2センチとなっており、コンパクトになっています。

ロボット掃除機というものが初めて登場した時、大きな話題になりました。

電器店に足を運んだ方も多かったことでしょう。

可愛くて掃除もしてくれるペット、のようなイメージが宣伝されていました。

しかし、実物を見てみると、案外大きくて重い、という印象を持たれる方が多かったのではないかと思います。

吸い込むための装置や小さいコンピュータを内蔵しているのですから、ある程度大きいのは仕方ないのですが、ちょっと期待はずれに感じられたかもしれません。

その点、この日立のminimaru(ミニマル)は、コンパクトで、より使いやすく親しみの持てる大きさになっていると思います。

もちろんイメージの問題だけではなく、サイズが小さいことで、置き場所も小さくて済みます。

また、ホームページでも紹介されていますが、イスの足の間や、ベッド・ソファーの下などの、狭い場所、低い場所にも入っていきやすいのが大きな特長と言えます。

狭い場所や家具の下はホコリが溜まりやすい上に、人が掃除する時も面倒なことが多い部分です。

単に人の代わりをしてくれるだけでなく、人がやりたくないけど必要なことをやってくれるロボット掃除機、という点では、minimaru(ミニマル)が小さいというのは非常に大きな進歩といえるのではないかと思われます。

ミニマルが搭載している便利な機能

また、さすがの大手メーカー、日立というべきか、その他の便利な機能も備わっています。

例えば、充電用の台に戻った際、ゴミ圧縮して捨てやすくしたり、自動でブラシをクリーニングして、手入れを楽にしてくれます。

また、階段などで落下しないように、段差を検知して、落ちないように向きを変えられるようです。

ただし、説明によると5センチ以下の段差には落ちることがあるらしいですが、そのくらいの段差ならば、落ちて壊れることは考えにくいでしょう。

一方で、ラグ・じゅうたんくらいの段差を乗り越える機能も備わっています。

日立は元々ずっと掃除機を作ってきたメーカーですから、日本の家屋の特長はよく知っているのでしょう。

その中で使いやすいサイズや機能が、このminimaru(ミニマル)の小さいボディにまとめられています。

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