GoogleHome(グーグルホーム)の値段を徹底比較!1番お得に買えるのはどこ?

日本でも続々と登場しているAIスピーカー。大手ITメーカーを中心にさまざまな商品が販売されていますが、なかでも注目を集めているのがGoogleのAIスピーカーである「Google Home(グーグルホーム)」です。

Google Homeはどの程度の価格で購入できるのか、販売しているお店や購入方法などを詳しく紹介していきましょう。

Google Homeの種類

まず始めに、Google Homeには2つの種類があることを覚えておきましょう。

  • Google Home
  • Googe Home Mini

上記のとおり、通常のGoogle HomeのほかにGoogle Home Miniという製品も存在します。基本的にできることは同じなのですが、スピーカーの大きさに違いがあります。

たとえば音楽再生をメインに利用したいのであれば、スピーカーのサイズが大きいGoogle Homeがおすすめですが、ニュースや天気予報など、音楽再生以外の用途がメインなのであればGoogle Home Miniでも十分です。

当然のことながら、本体サイズやデザインにも大きな違いがあるため、一概に価格が高いGoogle Homeのほうが良いとは言い切れません。自身の使い方を考えたうえで最適な製品を選んでみてください。

Google Homeの価格は?

Google Home、およびGoogle Home miniの価格は以下の通りです。

Google Home 10,500円(税抜)

Google Home Mini 6,000円(税抜)

LINEのWAVEは正式版の値段は14,000円、AmazonのベーシックモデルであるEchoも10,500円となっています。

Google Homeはどこで買えるの?

公式のオンラインストアがありますが、他にも買える場所があります。

家電量販店のビックカメラやヤマダ電機のネットショップのほか、楽天やauオンラインショップでも購入することが出来ます。ただし、AIスピーカーのライバルであるAmazonでは取り扱っていません。

Google Homeをお得に買えるのはどこ?

楽天

ポイントを利用して購入ができる楽天での購入を好む人もいるのではないでしょうか。
楽天をチェックしてみると、特集ページが開設されていました。

期間限定のキャンペーンも行われています。
Google Homeと楽天ブックスの商品を同時購入するとポイントが5倍になるとのことです。ただし、Google Homeは5倍の対象外で、上限は1000ポイントだそうです。

ビックカメラ.com

ビックカメラでは過去に複数台購入での特典が提供されていましたが、現在ではすでにキャンペーンは終了となっています。

価格は通常通り10,500円(税抜)での販売で、ポイントが1%相当付与されます。

現在はビックカメラで購入する優位性は低いですが、今後何らかのキャンペーンが開始される可能性もあります。特にGoogle Homeが発売された直後は大々的にキャンペーンを展開していたため、今後他社のAIスピーカーが発売されたタイミングなどで再び独自のキャンペーンが開始されるかもしれません。

特に11月中旬からスタートする「ブラックフライデー」では、2018年にはGoogle Homeが半額で販売された実績もあります。

もし今後Google Homeを購入する場合には、まずはビックカメラのショッピングサイトから確認してみることがおすすめです。

ヤマダ電機

ヤマダ電機のオンラインショップであるヤマダウェブコムを確認したところ、割引プランは特にないようでした。

ヤマダウェブコムでは1%のポイント還元があるので、いつもヤマダ電機で買い物をする人にはおすすめです。ただし、Google Homeの場合はポイント付与の対象外となっています。

ビックカメラと比較してみると、価格は同じであるもののポイントの有無の差でビックカメラのほうがお得であるといえるでしょう。

また、ビックカメラと同様にセールなどで半額となるキャンペーンが展開された実績もあるため、購入前にはぜひチェックしておくことがおすすめです。

auオンラインショップ

auオンラインショップでもお得に買えるキャンペーン等は特にありませんでした。購入にはauIDが必要になるので、普段auを使っていてWALLETポイントを貯めている人はこちらで購入するのもいいかも知れません。

一番お得に買えるのは?

キャンペーンを行っているのは楽天とビックカメラでした。

家電量販店系のネットショッピングサイトでは価格が同じのため「どこで買っても同じ」と考えがちですが、ポイントの付与率が変わってくるため注意しておきたいところです。普段ポイントを貯めている場所で購入するのがよいのではないでしょうか。

正直なところGoogle Homeは、発売された2017年当初に比べてキャンペーンも弱くなってきている傾向が否めません。実際に2018年に展開されたキャンペーンといえば、11月中旬のブラックフライデー程度です。

ただし、そのキャンペーンは最大半額になるという内容であったため、購入を検討している方にとってはおすすめです。

なお、キャンペーンの期間はあまり長くないので、気になっている人は早めのチェックをおすすめします。また、必ずしも再びブラックフライデーのようなキャンペーンが展開されるとも限らないため、安いと思ったらすぐに購入するのも一つの方法といえそうです。

Google Homeの売れ行きは?

どのサイトもほとんどが「在庫有り」になっており、売り切れは起きていないようです。新しいもの好きの人以外は、どんなものか様子をうかがっているのかも知れません。

AIスピーカーの市場にはGoogle Home以外にもAmazonやLINE、Appleなども参入しています。どれを買ったらいいのか、比較レビューを検討してから買い始める人も多いのではないでしょうか。

いち早く購入した人のレビューによると、音質を気にしないなら廉価版のGoogle Home miniでも機能的には大差がないということと、良い音で音楽をかけたいなら高品質スピーカーのモデルがおすすめということです。

また、内臓バッテリーで屋外にも持ち運ぶことを考えると、今のところはLINE Clova Waveの一択ということになります。海外製品で持ち運び可能なAIスピーカーもありますが、いずれも日本で発売されるのかどうかは今のところ不明です。

自宅のインテリアと調和するように豊富なカラーバリエーションから選びたい場合は、Amazon Echoの第二世代がおすすめ。木目調やメタリックなど豊富な選択肢があります。

Amazon Echoシリーズ、LINE WAVE、そしてGoogle Homeなど、日本でも続々と発売されているAIスピーカー。10,000円前後と比較的手頃な価格になっていますが、タイミングによっては大幅に安い価格で購入できるかもしれません。

まとめ

セールの開始時期は誰にも分からず予測が難しいのも確かですが、秋から年末のタイミングを狙ってみるのも良いかもしれません。今買うか?少し待つか?あなたはどうしますか?

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