人気ロボット教室10選!入会金・月謝・教材費・対象年齢を徹底チェック

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2020年から、プログラミング授業が小学校で必修化!この決定を受け注目を集めているのが、プログラミングの基本となるロボット教室です。

ロボット教室に向いているのはどんなタイプ?ロボット教室はどこがおすすめ?

「プログラミングの授業を楽しんでほしい」

日々そう願う現役子育てママが、日本全国のおすすめ教室をご紹介していきます。

ロボット教室に向いているタイプをチェック!

人気が急上昇しているロボット教室ですが、「ロボット教室とプログラミング教室、どちらが良いの?」
と悩んでいるママも多いはず。

ロボット教室とプログラミング教室は、子どもの性格や年齢に合わせて選ぶ必要があります。まずは、ロボット教室に向いているタイプをチェックしてみましょう。

年齢が小学2年生以下

子どもの年齢が小学2年生以下の場合、パソコンを使ってのプログラミングは難しく感じられる場合があります。そのため、幼稚園~小学校低学年の間はロボット教室でプログラミング脳を形成し、小学校中学年以降に再度どちらの道を選ぶのか、検討してみましょう。

また、ロボット教室が入門、プログラミング教室が中級者向け、という訳ではありません。中学、高校とロボット製作を続け、ロボットの世界に就職する子どもも増えています。

将来、プログラミングを生かしソフト開発などの仕事に携わりたい場合はプログラミング教室がおすすめですが、数学や物理に強いものの考え方を身につけたい、ロボットのプロフェッショナルを目指したい場合はロボット教室を極めてみましょう。

積み木やブロック遊びが好き

ロボット教室は、手先を使ってロボット製作を行うタイプの教室がメインです。そのため、小さい頃から積み木やブロック遊びが好き、という子は特にのめりこむ傾向にあります。

逆に、創作するよりも読書やカードゲーム、ボードゲームなど頭を使う遊びが好きな場合はプログラミング教室の方が向いているようです。

子どもの傾向が分からない場合は、ロボット教室の体験入学を通じて、どのくらい興味を示すのか、確認してみると安心です。教室ごとにそれぞれ雰囲気が違うため、通える範囲のスクールをいくつか見学してみましょう。

自宅にパソコンがない

プログラミング教室は、主にパソコンで授業が進められます。
自宅にパソコンが無い場合は、学んだことを復習したり、プログラミングソフトに触れられず、物足りなさを感じてしまう場合があるでしょう。

このような、パソコンのない家庭でも、ロボット教室であれば自宅で教材に触れることができます。習い事への興味を深めるためにも、子どもが使えるパソコンが無い場合は、ロボット教室を選ぶのがおすすめです。

ロボット教室の中には教材を貸し出してくれるスクールもあります。出費が抑えられる一方、貸出制の場合は自宅へ持ち帰ることができないため、子どもの性格を考慮しながら選択したいですね。

(子どものタイプを考えた結果、プログラミング教室の方が向いていそうな場合は、プログラミング教室○選の記事も参考にしてみてください。)

現役パパママが選ぶおすすめロボット教室10校を紹介!

それでは、いよいよ人気のロボット教室をご紹介いたします。

教室によってそれぞれ特徴があるため、体験授業や教室見学へ積極的に参加して、子どもにぴったりのスクールを探してみましょう。

第1位!ヒューマンアカデミーロボット教室

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まとめ

  • 入会金 10.800円
  • 月謝 9500円(授業料9000円+テキスト代500円)
  • 教材費 28,500円
  • 対象年齢 5歳~中高生
  • 教室数 1400校以上
  • 授業数 月2回

ロボット教室のパイオニアとして知られるのが、ヒューマンアカデミーの教室です。
全国1400を超える教室数の多さ、エボルタ君の産みの親であり、世界的に有名なロボットクリエイター高橋智隆先生監修の教材で学べるなど、他社の追随を許さないクオリティとなっています。

カリキュラムが豊富なことでも知られ、幼稚園~中高生まで、最大9年間ロボットの世界に没頭できる点も大きな魅力です。ロボット教室の教材は高額になることが多いのですが、ヒューマンアカデミーは教材価格が安く、さらにコースをまたいで、一つの教材を長く使えるなど、経済的にお得な点も支持されています。

上級者コース以上は、ロボットの全国大会などのイベントも用意されています。これらの挑戦を通して、理系脳が磨かれ、工科大学や工業大学へ進学した卒業生も多いそうです。

ロボット教室運営10周年を迎え、講師陣の指導力にも定評があります。
どのロボット教室を選ぼう……と迷ったら、一番にヒューマンアカデミーの扉を叩いてみましょう。無料の体験授業へ参加して、人気の理由を探ってみてくださいね。

ヒューマンアカデミー公式サイト

第2位!レゴスクール

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  • 入会金 10.800円~21,600円
  • 月謝 10.000円~15,000円(別途テキスト代5,400円)
  • 教材費 毎年1 ~6万円
  • 対象年齢 3歳~10歳
  • 教室数 60校以上
  • 授業数 月4回

子どもに大人気のおもちゃ、レゴが運営するロボット教室がレゴスクール。
ブロックが好きな子どもの場合、そのまま興味を引き継げるというメリットがあり、興味を持つパパママが多い教室です。

月謝や教材費などが高めですが、毎週授業が受けられるという特徴があります。多くのロボット教室は月2回程度の授業数なのですが、レゴスクールでは毎週継続して学べるため、飽きることなく学習を続けられるでしょう。

教室数は多くありませんが、その歴史は30年以上と長いレゴスクール
「ロボットとの時間をしっかり持たせたい!」
それなら、年間たっぷりの42レッスンが用意されているレゴスクールで、ロボット学習をスタートしてみましょう。

レゴスクール公式サイト

第3位!アーテックエジソンアカデミー

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  • 入会金 0円~10.800円
  • 月謝 9.000円~15,000円
  • 教材費 25,000円~50,000円
  • 対象年齢 小3~
  • 教室数 500校以上
  • 授業数 月2回

全国500校以上の教室をもつ、アーテックエジソンアカデミー。学校向けの教材を製造、販売しているメーカーが運営している教室です。

対象年齢は8歳からで、ロボット製作よりもロボットを動かすプログラミング教育へ重点を置いているという特徴があります。

ロボットというワンクッションを置くことで、
「パソコンを通じてのプログラミングが少し難しそう……」
というタイプの子どもも、苦手意識なくプログラミングの考え方を学べそうですね。

手頃な価格帯ですが、教室によって入会金や月謝、教材費が違います。実際の価格は、最寄り教室の体験授業へ参加し、確認してみましょう。

8歳以下でアーテックに通いたい場合は、年長から通えるアーテック自考力キッズ教室があります。この教室では、パズル、ロボット、プログラミングの3つを同時に学べるため、幅広い知識が身に付くでしょう。

アーテックエジソンアカデミー公式サイト

第4位!タミヤロボットスクール

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  • 入会金 10.800円
  • 月謝 7,020円~10,044円
  • 教材費 7,560円~17,280円
  • 対象年齢 小二~
  • 教室数 90校以上
  • 授業数 月2回

2018年からスタートした新しいタミヤロボットスクール。
歴史はまだ浅いロボット教室ですが、子どもたちに身近なミニ四駆などを手掛けるタミヤが母体ということで、大きな注目を集めています。

ロボットのタイプも見るからにタミヤらしいと感じさせるものばかり。
タミヤのキットを組み立てた経験のある大人世代には懐かしく、子どもにとっては斬新なデザインとなっていました。

タミヤロボットスクールは開講したばかりのため、2年目、3年目の教材価格や月謝は今度変動する可能性があります。また、講師が教え慣れていない場合もあるため、体験教室でしっかり見極めたいですね。

他のロボット教室よりも手ごろな価格でスタートできるため、ロボット教室に通う習慣をつけたい、親子ともにタミヤのファン!という場合は、是非選んでみましょう。

タミヤロボットスクール公式サイト

第5位!クレファス

crefus

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  • 入会金 16,200円
  • 月謝 15,000円
  • 教材費 56,160円
  • 対象年齢 年長~高校生
  • 教室数 100校以上
  • 授業数 月4回

2003年開講のクレファスは、本格的にロボットを学びたい子どもたちから支持されているスクールです。月4回、5万円を超える価格のロボットを使用して作り上げる作品は、大人が驚くほど高レベルな仕上がりになることもしばしば。

コースは、基礎から応用まで12コースが用意され、満足いくまで学び続けられる環境が用意されています。学習の成果を生かし、ロボット大会に出場したり、ロボコンを目指したり、という先輩もいるそうです。

高いスキルの勉強ができる一方で、初期費用が高額というデメリットもあります。
子どもが飽きてしまっては意味がありませんから、最初はヒューマンアカデミーなどロボット作りの楽しさを教えてくれるタイプのスクールからスタートして、興味が続くようならクレファスへの転校を検討してみはいかがでしょうか?

クレファスこ公式サイト

第6位!Kicks

kicks

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  • 入会金 15,000円
  • 月謝 11,000円~17,000円
  • 教材費 コースによって8,300円24,200円53,500円(コース別追加教材あり)
  • 対象年齢 年長~
  • 教室数 40校以上
  • 授業数 月4回

KicksはCMでもおなじみの中央出版が開講しているロボット教室です。
現在は神奈川、愛知、静岡、福岡エリアのみの展開ですが、今後店舗数が増えていくと予想されます。

教材は親しみやすいレゴ社のブロックを使用。
ロボット検定の合格を目指したり、ロボット大会に参加したりといった体験を通じて、やりがいや面白味がどんどん増えていくでしょう。

年40回以上の授業数ですので、しっかり通い続けたい人にもおすすめです。
年に2回、子どもの成長カルテを受け取ることができるため、通わせることでどのような成長を遂げているのか、一目で分かる点も親としては嬉しいですね。

年長クラスは入会金0円、教材費も8,300円でOKのため、幼児期にロボット体験をさせてあげたい、という家庭にはぴったりの教室になっています。

Kicks公式サイト

第7位!ロボ団

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  • 入会金 10,800円
  • 月謝 11,000円~13,800円
  • 教材費 0円(教室貸出制)
  • 対象年齢 年長~
  • 教室数 50校以上
  • 授業数 月2~4回

関西を中心に全国展開しているロボット教室、ロボ団。
その特徴は何といっても、各教室でロボットの貸し出しがあることでしょう。

高い教材費を支払う余裕がない家庭や、子どもが飽きやすい性格、という場合もロボ団なら不安なくレッスンを始められます。

一人でロボットに向き合うのが苦手……というタイプの子どもの場合も、ロボ団なら安心。ペアで学習を進めていくため、対話を通じて答えを見つけ出すことができます。

このように、非常に魅力的な教室ですが、自宅へ持ち帰ってロボットに触ることができない、ペアの相手との相性によっては学習の進捗度合いが変わる、といったデメリットもあります。

初期費用は間違いなく最安値のロボ団。まずは教室の雰囲気を探ってみて、子どもに合いそうなら継続、というパパママが多いようです。

ロボ団公式サイト

第8位!プロ・テック倶楽部

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  • 入会金 21,600円
  • 月謝 4,860円~7,020円
  • 教材費 0円~7,560円
  • 対象年齢 4歳~16歳
  • 教室数 約20校
  • 授業数 月1回

プロ・テック倶楽部は、科学実験教室を展開しているサイエンス倶楽部が開講したロボット教室です。ロボット製作よりも、ロボットを動かすプログラミングを学べる教室ながら、4歳から通える点が特徴です。

ロボット教室によっては、年齢によってコース分けされますが、プロ・テック倶楽部の場合、一人ひとりの能力に合わせて、コースが決定します。そのため、パソコン操作が得意な小学校低学年の子が上のコースを目指したり、パソコン初心者の小学校高学年が簡単なコースからスタートしたり、といった柔軟な選択が可能です。

はじめやすい価格ではありますが、授業は月に1回のみ。
その代わり1回あたりの受講時間が90~120分と長くなっています。

こまめにロボットへ触れたい子や長時間集中できない子には不向きですが、1回で納得いくまで向き合い完結してしまいたいタイプの子や、忙しくて習い事の時間をあまり取れない子にはぴったりの教室と言えますね。

全6ステージあるコースのうち、1~5ステージまでは教材費が無料な点にも注目です。

プロ・テック倶楽部公式サイト

第9位!LITALICOワンダー

LITALICO

まとめ

  • 入会金 16,200円
  • 月謝 11,000円~18,000円(別途1,500円の教室運営費が必要)
  • 教材費 月額1,000円~2,000円
  • 対象年齢 年長~高校生
  • 教室数 16校
  • 授業数 月2~4回

東京都、神奈川県で展開されているLITALICOワンダーロボット教室。
教材費が月額制という、ちょっと珍しい形態で注目を集めています。パソコンやテキストなどを準備必要がなく、手ぶらで通えるのが嬉しいですね。

ロボットだけでなく、ものづくりを応援する教室方針で、子どもの個性を自由にのびのびと引き出してもらえます。

興味に合わせて、ゲーム&アプリプログラミングコースや3Dプリンタ―&レザーカッターを使用して制作を行うデジタルファブリケーションコースも用意されているため、ロボット以外に興味を持った場合は、コース変更を検討してみましょう。

スタッフ数が多いのも親にとっては嬉しい配慮。
4人に1人のスタッフが丁寧に学習をチェックしてくれるため、内容がしっかりと身についていきます。

LITALICOワンダー公式サイト

第10位!NESTラボ

NEST

まとめ

  • 入会金 20,000円
  • 月謝 13,000円
  • 教材費 月額3,000円
  • 対象年齢 小3~中3
  • 教室数 2校
  • 授業数 月2回

全国にたった2校のNESTラボは、子どもたちの研究心をとことん応援してくれるロボット教室です。
開講時間6月~11月の6ヶ月間。
12月に発表会を行い、1月~3月までは個別活動という、独自のスタイルとなっています。

価格はお高めですが、講師全員が理系大学院の修士もしくは博士を取得しているなど、安心して子どもたちを任せられる環境です。理系脳をどんどん伸ばしてあげたいなら、NESTラボへ通学することで、大きな学びや気付きを得られそうです。

選ばれた2校の場所は、東京飯田橋と大阪弁天町。
この近くに住んでいるなら、是非見学や体験講座へ足を運んでみてください。

NESTラボ公式サイト

まとめ

いかがでしたでしょうか?数多くのロボット教室が次々に開講されていますが、

まとめ

  • 「手ごろな教材費や授業料」
  • 「子どもがワクワクするテキスト内容」
  • 「質の高いロボット教材」
  • 「豊富なコースで長く通い続けられる」

といった点を考えた結果、ヒューマンアカデミーが1位となりました。

教室数も断然多いので、通いやすい立地のスクールがきっと見つかります。

まずは体験授業でロボット教室の魅力に触れながら、子どもの興味を引き出していきましょう。

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